【WordPressの始めかた】cocoonテーマ使用で初めての人におすすめプラグイン10選

困っている人

WordPressブログ作ったんだけど、初期設定でプラグインってあったけどそもそもなに?

ITの権威

簡単に言うと携帯に使いやすいアプリを追加していくでしょ?それと同じですよ。

プラグインとはWordPressの機能を拡張してくれるプログラムの事です。

困っている人

へぇ~知らなかった。でも入れ方とか使い方とか難しそう。。。

ITの権威

そしたら今から教えるから入れてみて!!ただし自分のサイトに合ったテーマを入れてね。今回は初心者が最初に使用する人が多いCoccon設定で入れてみよう。

 
最近は有料テーマを使う人が増えてきているためあまり入れる必要ない場合が多いですが、、、

プラグインは、初期インストールの WordPress の機能を拡張したり、新たな機能を追加するものです。WordPress には素晴らしいプラグインがたくさんあり、以下の画面で手軽にインストールと管理を行なえます。

プラグインーサポートフォーラムWordPress.org
 
Cocoonなど無料テーマを使ってる人は最低限入れておいたほうが良いプラグイン10選を紹介します。
 
目次

ブログ運営する上で最低限入れておきたいプラグイン4つ!!

  1. WP Multibyte Patch(日本語の不具合修正)
  2. Akismet Anti-Spam: Spam Protection(あなたのブログをスパムから守ってくれる)
  3. UpdraftPlus (バックアップ/復元)
  4. Contact Form 7(シンプルなお問い合わせフォーム)

WP Multibyte Patch

まず初心者は誰もが一番にいれるプラグインだといっても過言ではない!!なぜならば、、、
もともとWordPressは英語圏のサービスで一部日本語に対応してない機能あり↓

そのため日本でWordPressを運営したいのであればWP Multibyte Patchは必ず導入するべし!!プラグインの一つなのである。

やり方は
ダッシュボードにあるプラグインをクリック

一番上にある新規追加から検索【WP Multibyte Patch】⇒正しく打たないと検索されないので注意

インストールされたら「有効化」をクリックするだけで終わりです♪

Akismet Anti-Spam:Spam Protection

↑こちらのプラグインはブログをスパムから守ってくれる。
だけどこのプラグイン実は最初にWordPressに実装されています♡

あとは「有効化」クリックするだけです

UpdraftPlus 

↑こちらはサイト情報のバックアップをしてくれるプラグインです。

サイト運営をしていると、WordPressやサーバーの不具合でデータ消失なんてことも、、、
CSSをいじるだけでもおかしくなったり、、、

UpdraftPlus は自動的にバックアップを取ってくれるためもしもの時でも安心に対処できます。

Contact Form7(シンプルなお問い合わせフォーム)

↑こちらは日本製なので操作方法に迷うことなく解説記事や・カスタマイズ記事もたくさんあるためプラグイン追加時に困ることがない安心のプラグイン。

今後googleアドセンスの審査を受ける場合は必ず入れたいところ
→googleアドセンスとは?(8月更新予定)

ブログの信頼性を高めるためにもメールフォームは必ず設置しましょう

絶対ではないがあると便利なプラグイン6つ!!

  1. EWWW Image Optimizer(画像圧縮)
  2. Broken Link Checker(ブログ内のリンク切れをダッシュボードに教えてくれる)
  3. WP Fastest Cache(表示を高速化する)
  4. XML Sitemap Generator for Google(サイトマップ作成)
  5. Advanced Editor Tools(編集画面カスタマイズ)
  6. TablePress(表・テーブルの作成)

EWWW Image Optimizer(画像圧縮)

↑はアップロードした画像を自動的に軽量してくれるプラグイン。

よくホームページ開くときに画像だけ遅かったりしませんか?そしたらこのサイトじゃなくて
違うサイト見よーっとなんてことありません?

人の集中力は8秒らしい。。。

画像は早く表示させよう(笑)

Broken Link Checker(ブログ内のリンク切れをダッシュボードに教えてくれる)

↑ブログ内のリンク切れがあった時にメールや管理画面(ダッシュボード)で知らせてくれるプラグイン。

運営機関が長くなってくると最初の頃に作成したブログ内の「リンク切れ」が起きるようになる。
全記事のリンクが飛べるかどうか手動でのチェックは大変なので、プラグインを導入して
自動化しておきましょー

WP Fastest Cache(表示を高速化させる)

cocoonはもともと標準の「高速化」の設定が入っている。が!!

なんとcocoon製作者のわいひらさん自身がcocoon公式ページで進められている。

ただし有料版は必要ないともおっしゃられておる。。。

XML Sitemap Generator for Google(サイトマップ作成)

↑はサイトマップを自動生成してくれるプラグインの事

Google Search Consoleとの連携でgoogleの検索エンジンにサイト情報を伝えることができる。
自分の集客がSNSの場合は必要ないけど、SEOで勝負する場合は必須のアプリなんだって~

なので、、、絶対ではないがSEO対策には必要なプラグインのため10選に選ばれましたパチパチ。

Google様わしを見つけてくれぃ~

Advanced Editor Tools(編集画面カスタマイズ)

↑はブロックエディタやクラシックエディタの両方に機能を拡張させるWordPressのプラグイン。

文字装飾などの機能を追加して自分のスタイルにできる優れもの~

ただひとつ、、、クラシックエディタ使用の方は「スタイル」が表示されなくなってしまう可能性があります。(実際私もなくなって困った内の一人。。。)そう言った場合は一度プラグインを「有効化→「無効化」に戻すと前の状態に戻ります!

TablePress(表・テーブルの作成)

↑HTMLとかCSSとかわっかんなーい。。。ていう私みたいな初心者が表を(Table)を作ることができるプラグイン。

感覚的に操作できるのはお勧めです。

みんな勧めてるけど実は必要なかったプラグイン

Table of Contents Plus(目次の作成)

目次の作成に便利なプラグインの一つ。ただcocoonには標準装備されていることと他の有料テーマを使用している方は必要ないと思われます。

よって私も最初は入れてみましたが、後で削除しました。(重たくなるため)

実際にプラグインを導入してみる。

困っている人

おすすめのプラグインは分かったけど、入れ方も使い方もわからない。

ITの権威

今から実戦で入れてみよう。

STEP
ダッシュボードにある「プラグイン」→「新規追加」をクリックする。
STEP
右上に表示されているテキストボックスに入れたいプラグイン名を入力する。

ここで注意することはきちんと大文字や小文字も間違わずに記入しないとプラグインが出てこないので不安な方はコピペして検索してね♡

STEP
インストールして有効化をクリックして作業は完了

ここで何かしら不具合が起きて、おかしくなってしまったら?
大丈夫慌てずに「有効化」→「無効化」にしましょう。

まと

携帯も最初は空の状態から色々なアプリを入れて自分だけのカスタマイズをしていきますよね。
WordPressでも同じようにプラグインを追加していけば自分の作りたいものが作れる素敵なツールです♡

だけどもプラグインはテーマとの相性もあるため、「絶対にいれるべき!」なんてことはなく、自分のWordPressのテーマにあったプラグインを選んでいくのも一つの手かと思います。使いすぎは重たくなるので注意!!

プラグイン使用してみておかしくなってしまったときは焦らずに「有効化」→「無効化」にする

本日もお疲れ様です!!

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この記事を書いた人

【3人の子育てドタバタでも収入が欲しい!】在宅で収入を得る方法や、初心者のためのAIを使ったブログの書き方、コンテンツ作成・販売する方法を教えています♪

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